片頭痛を理解しよう!痛みの我慢には限界が有り生活に支障が出る

こんにちは、頭痛のジジイです。さていよいよ片頭痛に話に絞って進めていくことにしましょう。頭痛を持っていない人はたまに風邪に罹った時などの痛みを想定して頭痛ぐらいで騒ぐことに眉をひそめる人がいますが、頭痛持ちにとっては大変辛いことです。特に片頭痛の場合、痛みがひどくなってくると吐き気まで伴ってとても普段通りの生活はできません。片頭痛の痛みを感じているときには我慢にも限界が有ることを知っていてもらいたいものですね。

ただ実は頭痛ぐらい大したことは無いと思っているのは周囲の人だけではなくて自分自身もそう思っている人が意外に多いようです。私も中年になる手前ぐらいまではそう思っていて片頭痛を発症している中で仕事をして大変苦しい思いをしました。しかしその後いろいろ調べて、この痛みはそう生易しいものではないと言うことを知り、片頭痛を感じているときには、体調不良と言うことで横にならせてもらったりするようになりました。周囲の人は迷惑だったかもしれませんね。

最近では頭痛に対する理解は以前よりは進んでいますが、やはり職場の中では我慢が必要な事も多々あると思います。しかし頭痛は病気です。特に片頭痛の痛みと言うのは我慢できる範囲を越えているものだと言うことを理解して下さい。周囲の人には片頭痛と言うものを説明しておき痛みがひどい時には一時的にでも横になったり、それが無理なら、暫くの間目を瞑っていられるような環境を作っておくと良いのではないでしょうか。

職場などに居る場合にはこのような対策しか取れませんが、自宅にいる場合には、片頭痛の特徴から首筋や脇の下を冷やしながら暗い部屋に横になって暫く眠るようにしましょう。片頭痛は頭部の血管の拡張が原因ではないかと言われていますので冷やすことによってこの血管の拡張を抑制すると効果が有ります。また片頭痛は光に敏感に反応することが有りますので出来るだけ部屋を暗くすることもお勧めです。あとは痛みが引くのを待つしかありません。

そこで片頭痛と上手に付き合うための最初の一歩としては痛みが出たときの対応方法を憶えることです。痛まないのが一番ですが、一気にそこまではいきませんし、色々と痛みが出ないように対策を立てたとしても全く痛みが出ないと言うような完璧な対策は取れませんので、まずは最悪の状態から脱出するにはどうしたら良いのかと言うことを考えていおくことが必要になるのです。前記の方法は私の方法ですが、試行錯誤して自分に合った方法を見つけてほしいと思います。

また家族と同居している場合には、家族の理解も必要です。例えば結婚して相手の家族と同居したりすると、実家では片頭痛についての理解が有ったとしても、婚家にはそのような経験が無いためなかなか理解を得られ無いことも有り、家族関係がぎくしゃくしてしまう事も有ります。そういう場合も時間をかけて片頭痛の痛みは酷いもので、場合によっては休まざるを得ないと言うことを理解して貰うことが必要でなのではないでしょうか。